御座船新造のための寄附のお願いについて

2024年11月22日
塩竈みなと祭と御座船 – 塩竈みなと祭の公式サイト

塩釜みなと祭「御座船」2隻新造へ向けて

御座船「鳳凰丸」「龍鳳丸」は建造から60年ほどの年数が経っています。

一般的に船の寿命は長くても10数年といわれており、2艘の御座船もこれまで修理を重ねて運用をしてきたところですが、とうとう限界を迎え、あと2年ほどしか持たないと宣告を受けています。

塩竈みなと祭の歴史と一緒に歩んできた御座船。この歴史をつないでいくために私たちは現在、新たな御座船を建造し令和9年、第80回を記念する塩竈みなと祭でお披露目するための計画を進めています。

ただ、2艘の船を新造するためには多くの金額を要します。その額はなんと1億3000万円に上ります。皆様からのご支援をいただき、約1億円の寄附が集まりましたが、いまだ目標金額には到達しておりません。

下記指定口座にて御座船建設用の寄附を募っております。歴史ある塩竈みなと祭を次世代へ紡ぐため、皆様のお力添えをいただけますよう、よろしくお願いいたします。

御座船の歴史についてもっと知りたい方はコチラ

寄附状況】 皆様から多大なるご支援を頂戴し、誠にありがとうございます。

寄附金額(R8.1.31時点) 1億円 / 目標金額 1億3000万円  達成率 76.9%

 御座船建設用寄附先口座

七十七銀行 塩釜支店 普通口座 5040021 
塩竈みなと祭協賛会 会長 佐藤光樹

 ※市内外の個人様には税制上の優遇制度はございません。ご了承くださいますようお願い申し上げます。

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